自覚症状

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自覚症状

甲状腺がん自覚症状は、 どのようなものがあるのでしょう。事前に把握しておくことで、 手遅れになる前に気づくことも出来ますので、しっかりと抑えておきましょう。

甲状腺はのどにありますから、自覚症状として「しこり」が挙げられるのでは・・・? と思われる方も多いでしょうが、自分で触って発見できるくらいのしこりは、 結構大きく育ってしまっています。

その前に、さまざまな自覚症状があるはずですから、 まずはそちらを押さえておきましょう。

まずは、甲状腺に異常がおきるのですから、ホルモン分泌にも異常が出ると覚えておいてください。 ホルモン分泌に異常が出ると、極度の冷えやだるさ、やる気の減少などがおきます。

自覚症状の極端な例としては、あまりにも手先が冷えすぎて、軽いものを掴む事も出来なくなるとか。 しびれではない為、単なる酷い冷え性だと放置しがちですが、すぐに病院を受診しましょう。

また、無気力という自覚症状は、下手をすると心療内科を訪れてしまいそうですが、 実は甲状腺の機能が落ちたことによるものであると判明するには時間がかかると思います。

ほかにも、自覚症状として熱っぽさを感じることもあります。 せっかくこのページをご覧いただけたのですから、もしあなたにこの様な症状が当てはまったら、 甲状腺がんを疑ってみてくださいね。

甲状腺がんは、ほかの病気と自覚症状が似ていますので分かり辛いのですが、 家族に甲状腺がんをわずらった人がいるなどする場合は、総合病院でその件も伝え、 必ず甲状腺がんの有無をはっきりさせると安心でしょう。