代替療法

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代替医療

甲状腺がんには、代替療法などあるでしょうか。 そもそも、代替療法とはどのようなことを指すのでしょう。

代替療法とは、西洋医学以外の方法によって症状を改善させる目的の療法を指します。 漢方薬、気功、マッサージ、つぼ、ヨガなどもそれに当たります。

がんの代替療法として多く目にするのは、食事療法でしょうか。 日々の食事によって私たちの体は出来ています。 食事から免疫をつけて癌に立ち向かおうという発想ですね。

免疫療法は、代替療法の核を担うといっても過言ではありません。 癌は手術、放射線治療、化学療法という西洋医学による医療に加え、 最近では免疫療法が注目されつつあります。

健康食品の摂取は、代替療法のもっともポピュラーで手軽な方法だといえるでしょう。 しかし、非常に数多くの健康食品が出回っており、自分に必要なものがどれなのか、 見極めるのは大変ですね。

また、甲状腺がんはヨードの摂取にとても気を使うタイプの癌です。 ヨードは昆布とひじきに多く含まれるのですが、 足りなくてもだめですし過剰摂取も良くありません。

ですから、代替療法を選択される場合は、必ず主治医に許可を得てから始めるようにしましょう。 特に手術前などは医師の指示をきちんと守ってくださいね。

ただし、代替療法に関して無関心であったり知識が不足している医師もいます。 セカンドオピニオンを得るのも大変な時代になってきたようですが、 インターネットで医師に相談できる掲示板などを利用し、さまざまな意見を聞くことも大切です。

食事療法という代替療法のなかでも、とても人気が高いのがプロポリスです。 プロポリスに関しては数多くの情報が錯綜しているようですが、しっかりと見極め、 宣伝文句に惑わされることの無いようにしてくださいね。